お知らせ

2019.04.19 (Fri)  07:00

【お知らせ】臨時休業(4/19-20)

誠に申し訳ございませんが祝宴のため、臨時休業いたします。

尚、本日明日中に頂戴したご連絡へは明後日(4/21)以降に順次ご返答させていただきます。
何卒ご容赦いただけましたら幸いです。

2019.04.16 (Tue)  11:11

街中での些細な気づき

こんにちは!

近頃の飲食店でよく見かけるなぁ、と思ったカエルのマーク。

レインフォレスト_カエル.JPG

例えばマクドナルドさんのティーバック入れの裏面や、外食大手すかいらーくさんが運営するガストのドリンクバーにて。

『本製品は、レインフォレスト・アライアンス認証茶園の茶葉を100%使用しています。』といったような記載がなされています。

 なんだろう、と思い早速調べてみますと・・・

 "カエルは指標種、すなわち環境条件を知るための目安になる生物です。そして、南極大陸を除くすべての大陸に生息しています。レインフォレスト・アライアンスの緑のカエルの認証マークは、農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティを義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します"
(引用元: https://www.rainforest-alliance.org/lang/ja/about/rainforest-alliance-certified-seal


とありますように、弊農園がお米において取得している特別栽培米(環境保全米)認証の赤トンボやJASマークのように、このカエルにも重要な意味が込められていたことが分かりました。

 

私事ながら『環境に配慮した製品』と聞くと何だか少し遠い話のように感じていたのですが、日常の些細なことを調べてみて知ることで、それらが一気に身近な話になりました。

おはようございます!

さてさて経営者の皆様、求人にお困りではないでしょうか。
(今回も野菜から話がそれて申し訳ないのですが...苦笑)

経営が右肩上がりの際には、自社の経営に対して多少の不安や、
採用した人材とのミスマッチが起こるかもしれないリスクも許容出来るでしょうけれども、
現状ではそうとも言ってられない、といったところかと推測されます。

それに加えてせっかくの人材が定着しない、
といったことも重なることもあるようです。

そんな大変な中で、事業者様も懸命に色々な手を討たれています。

1.ハローワークにて求人掲載依頼をする
2.企業内保育事業所を構えてママさん社員を雇用する
3.リモートワークや時短での雇用(パート、アルバイト)といった受け皿を作る
4.学生のインターンやお試し就業を行う
5.リファラル採用(※)を検討する
‐(※)ざっくり言うならば、社員や知合いに知合いを紹介してもらって採用
6.外国人技能実習制度を検討してみる

7.身体もしくは精神障がい者雇用の検討
8.地域おこし協力隊の活躍する場として事業所を積極的に開放する
9.プロ人材(首都圏の企業で事業の立ち上げ経験がある、高度専門職人材である)とのマッチング
10.グループ内の他の店舗からの人材受け入れ、パートナー企業からの出向を受け入れる



ざっと挙げるだけでもこれほどあります。




さらには・・・

下記の記事にありますように、
出戻り社員を受け入れるといった例も。

【記事紹介】「転職先は辞めた会社」出戻り社員が増えている切実な理由
滝川 麻衣子 [Business Insider Japan] 
Nov. 21, 2017, 06:00 AM |Careers
https://www.businessinsider.jp/post-107382

と、つらつらと人材難について述べて参りましたが、

実は、弊農園でも求人を行っております...!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
<詳細はこちら>

https://sato-fm.org/recruit
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メリットとしましては農業の技術的な事もそうですし、セールスついても学べて、ネット(IT)や広告に強くなります。


とにもかくにも、人材難についてお悩みの企業さんが減ることを願ってやまないばかりです。。。

DSC_0034.JPG

おはようございます!

先日、弊農園でも出展歴のある復興フード見本市(2/20)が開催されました。今回は、そのイベントの掲載記事の紹介です。

『逸品紹介し販路拡大 石巻復興フード見本市、地元36社が参加』
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2019/02/20190221t13009.htm
(URL先:石巻かほく_2019.02.21)

主に水産加工品を取り扱う企業が出展されており、それらが世に出るまでの試行錯誤の跡が随所に見て取れました。

生産体制については震災前の水準近くまで回復したと言われます。これは、明らかに希望の光です。

DSC_0036.JPG

一方で、現在、懸命の努力をなされていらしても窮地にいる事業者さんがいらっしゃるのも事実です。

新規創業支援も大切ですし、フード見本市のような長期継続的なご支援も、地域の大切な「場(職場)」を一つでも多く守っていくことに繋がると感じる今日この頃でした。

DSC_0038.JPG

こんばんは。

昨日の事ではありますが、有機JASレベルアップ講習へ参加して来ました。

社外でのお昼をまたいでの講習会形式。
有機JASについてネットで一から調べていたら相当な時間が必要ですが、
分かり易く資料をお纏めいただいていたので短時間で理解が深まりました。

そして今年度も頑張らないといけないなと、と気合が入りました!

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